関東第一が二松学舎大付に大勝し、44年ぶりとなる3連覇を達成した。主将として3安打を放つなど強力打線をけん引した4番井口瑛太内野手(3年)の一問一答は以下の通り。
-ゲームセットの瞬間はどんな思いでしたか?
新チーム始まった時からずっと3連覇っていうのを意識して練習してきたので、もうとにかくほっとしました。3連覇のプレッシャーはもちろんあったんですけど、やっぱ仲間が苦しい時に励ましてくれましたし、そのプレッシャーを感じないようにするのではなく、跳ね返そうっていうのを、大会前に監督さんからはもらったので、全員でこの大会を戦いました。
-そのプレッシャーがあった中での初回の打席は、どんな思いに入ったんでしょう?
去年まで初球を打てなくて、先輩たちの夏を終わらせてしまったのもあったので、積極的に行こうっていう風に思ってたので、1球目から振れたので、それがいい結果につながったのかなっていう風に思ってます。
-大会の通じてキャプテンとしてどんなところが良かったでしょうか?
春に浦和学院さんに負けてから、2ストライクからの粘りっていうのをテーマにしてチームでやってきたので、今日の試合はそれが出たのが良かったかなという風に思ってます。
-最後に甲子園でどんな戦いをしたいですか?
東東京の全ての高校の思いを背負って、東東京代表として堂々と、一戦一戦、自分たちらしく戦ってきたいと思います。

