関東第一が二松学舎大付に快勝し、44年ぶりとなる3年連続甲子園出場を決めた。米沢貴光監督(50)の優勝監督インタビューは以下の通り。
-初回無死満塁のピンチを切り抜けて、その裏に4点を取りました。初回の攻撃の前は何か指示出したでしょうか?
よく抑えたと思うんですけど、本当にちょっとだけの差。うちが噛み合ってなければ、どのような点数で負けているか、というのが二松学舎さんとの力関係だと思います。本当にちょっとだけ、うちが何かあったのかもしれません。毎回に二松学舎さんのプレッシャーというのを感じながら、やらせていただいています。この試合でまた成長させていただきました。今大会本当によく打って、ピッチャーもよく抑えました。
-どんなところが特に良かったでしょうか?
3連覇というのをすごく意識していて。本当にプレッシャーをかけながら。それから逃げずに彼らが向かってってくれたことが、結果として出たんじゃないかなと思ってます。
-甲子園ではどんな戦い見せてくれますか?
自分たちの力ってのは自分たちが分かってますので、簡単にいかないのが甲子園です。全力尽くします。ただ、彼らとこの夏休みを楽しんでいきたいなと思います。

