八幡商(滋賀)は、2勝を挙げた前回出場の11年以来15年ぶりとなる夏の甲子園勝利はならなかった。

先発の久保田渓五投手(2年)が4回1失点と粘ったが、5回から2番手でマウンドに上がったエース田上晴也投手(3年)が相手打線につかまった。その回打者12人の猛攻を浴び、6点を追加された。

打線も今夏初先発となった健大高崎のエース石垣聡志投手(2年)を攻略できず。2回に1死二、三塁、6回にも1死二塁と得点圏に走者を進めたが、反撃は最終回に奪った意地の1点だけだった。

【甲子園】健大高崎-八幡商 有明-立命館宇治ほか 東海大甲府が11年ぶり白星/速報中