日本の織田翔希投手(3年=横浜)は12日台湾戦で6回106球を投げ、決勝はベンチで見守ったが「もう本当に力負けしたかなと」と振り返った。今大会は技術面ですごく学びになったことがあったといい、今後はドラフトに向けても進路が注目されるが「しっかりと考えて。ほぼ自分の意思で決めたいなと思ってます」と答えた。頂点まであと一つ届かなかったことには「この悔しさは晴らせないかなと思ってるんですけど、この経験を次の舞台で活かしてチームの勝利に貢献できるように頑張りたい」と新天地でのさらなる飛躍を誓った。

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