全国高校野球青森県大会の組み合わせ抽選会が24日、青森市の青森県総合社会教育センターで行われ、出場75校の対戦相手が決まった。
青森北は春季県大会で久々のベスト4進出。30年ぶりの夏の甲子園を目指す古豪は、三沢商や五所川原農林などの有力校と同ブロックになった。亀山一平主将(3年)は「どこと当たっても自分たちの野球をやるだけ」としながらも「守りを大事に、今年こそ完全燃焼の夏にして、甲子園に行きます」と闘志を見せた。
全国高校野球青森県大会の組み合わせ抽選会が24日、青森市の青森県総合社会教育センターで行われ、出場75校の対戦相手が決まった。
青森北は春季県大会で久々のベスト4進出。30年ぶりの夏の甲子園を目指す古豪は、三沢商や五所川原農林などの有力校と同ブロックになった。亀山一平主将(3年)は「どこと当たっても自分たちの野球をやるだけ」としながらも「守りを大事に、今年こそ完全燃焼の夏にして、甲子園に行きます」と闘志を見せた。

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