全国高校野球青森県大会の組み合わせ抽選会が24日、青森市の青森県総合社会教育センターで行われ、出場75校の対戦相手が決まった。
八戸西は97年以降、私立校の甲子園出場が続く中、田沢亮介主将(3年)が打倒私立を宣言。「毎年、私立校が甲子園に行っているが今年は県立のうちが行きます。そのため猛練習をしてきた」と闘志むき出し。同ブロックのもう1つのシード校は躍進中の浪岡。「同じ県立の強豪だが、負けるわけにはいかない」と公立も打倒宣言だ。
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八戸西は97年以降、私立校の甲子園出場が続く中、田沢亮介主将(3年)が打倒私立を宣言。「毎年、私立校が甲子園に行っているが今年は県立のうちが行きます。そのため猛練習をしてきた」と闘志むき出し。同ブロックのもう1つのシード校は躍進中の浪岡。「同じ県立の強豪だが、負けるわけにはいかない」と公立も打倒宣言だ。

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