<高校野球大阪大会>◇1日◇決勝
履正社が3-0で大体大浪商を破り、13年ぶり2度目の出場を決めた。最後の打者を中飛に打ち取り、飯塚孝史投手(2年)が両手を天に突き上げた。被安打6、無四球で公式戦初完封。「後ろに平良さんがおるんで『5回まで0点で』と思っていたんですが…」。背番号1の右横手投げ平良寛太(3年)らとの継投が必勝パターンだが、この日は要所でカットボール、スライダーがさえた、直球もいつも以上の130キロ中盤をマークした。
<高校野球大阪大会>◇1日◇決勝
履正社が3-0で大体大浪商を破り、13年ぶり2度目の出場を決めた。最後の打者を中飛に打ち取り、飯塚孝史投手(2年)が両手を天に突き上げた。被安打6、無四球で公式戦初完封。「後ろに平良さんがおるんで『5回まで0点で』と思っていたんですが…」。背番号1の右横手投げ平良寛太(3年)らとの継投が必勝パターンだが、この日は要所でカットボール、スライダーがさえた、直球もいつも以上の130キロ中盤をマークした。

【甲子園】健大高崎 初の準優勝の「陰の功労者」は小原快晴捕手 OB西武・是沢涼輔と重なった

【甲子園】「舌打ち事件」は過去のこと 健大高崎主将の石田雄星外野手の変貌に喜び

【甲子園】地震に豪雨も「無事でよかった」高野連・田名部元事務局長 最後まで熱戦が主役だった

大阪桐蔭は29日に秋初戦、履正社と準々決勝でぶつかる可能性も/秋季大阪大会

【高校野球】甲子園V智弁和歌山が新チーム初戦敗退「しっかりこれからチーム作りしていきたい」
