エンゼルス大谷翔平投手(23)が、メジャー挑戦後、最短となる2回66球、4安打3失点で降板。3勝目はならなかった。
1回無死、ベッツに先頭打者本塁打を浴び、先制点を許した。2回には2四球と2安打で2失点。立ち上がりから制球に苦しんだ。1回は28球を要し、2回も38球と球数がかさんだ。
これまで2度の先発登板に比べ、スライダーが抜け気味で、フォークもワンバウンドになる、たたきつけるようなボールが多くみられ、制球が定まらなかった。
<エンゼルス-レッドソックス>◇17日(日本時間18日)◇エンゼルスタジアム
エンゼルス大谷翔平投手(23)が、メジャー挑戦後、最短となる2回66球、4安打3失点で降板。3勝目はならなかった。
1回無死、ベッツに先頭打者本塁打を浴び、先制点を許した。2回には2四球と2安打で2失点。立ち上がりから制球に苦しんだ。1回は28球を要し、2回も38球と球数がかさんだ。
これまで2度の先発登板に比べ、スライダーが抜け気味で、フォークもワンバウンドになる、たたきつけるようなボールが多くみられ、制球が定まらなかった。

【データ】大谷翔平が打ち立てた記録あれこれ 二刀流は16試合、17発で投手としては7勝1敗

パドレス松井裕樹はメジャーで最もカモられていたドジャース大谷翔平を遊飛に抑える

ロバーツ監督「彼はサイ・ヤング賞を取りたい」大谷翔平が5回無死一、三塁で三塁走者をけん制

鈴木誠也、無安打1四球で完封負け「得点できなければ負けるのが野球」カウンセル監督

エンゼルス菊池雄星が左肩炎症から間もなく投球練習再開と現地メディア伝える
