ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMが、アーロン・ブーン監督に対して「あと10年ヤンキースを率いてほしい」と全幅の信頼を示したことが分かった。地元紙ニューヨーク・ポスト(電子版)が4日に報じた。
キャッシュマンGMは、コネティカット州スタンフォードの22階高層ビル屋上から外壁を降りる毎年恒例のイベントにブーン監督とともに参加。その模様がFOXテレビのニュース番組で報じられた。
そのチャレンジの最中、同GMはスタジオからの呼びかけに応じる形で「ジョー・トーリ監督は10年、ジョー・ジラルディ監督も10年だった。ブーン監督にはあと10年やってもらいたい」とコメントした。
ヤンキースはブーン監督と2017年オフに3年契約を結び、球団側のオプションを行使して契約を延長した。就任から3シーズンの成績は236勝148敗。



