大谷翔平投手(26)が所属するエンゼルスと筒香嘉智外野手(29)が所属するドジャース、ダルビッシュ有投手(34)が所属するパドレスは、6月15日(日本時間同16日)から100%の観客動員で試合を開催することが可能になった。

3球団が本拠地を置くカリフォルニア州が新型コロナウイルス感染防止の規制を緩和するためで、エンゼルスとパドレスは6月17日から収容力100%の観客動員を開始すると発表、ドジャースは6月15日から100%にすると発表した。同州内にあるジャイアンツとアスレチックスも同月15日から100%の動員が可能となる。

他州の球団も次々と100%観客動員での試合開催を発表しており、沢村拓一投手(33)の所属するレッドソックスは今月25日から、カージナルスは6月14日から100%となる。