受賞ラッシュのエンゼルス大谷翔平投手(27)が、今度はユニークな賞に輝いた。米球界で有名な「ピッチングニンジャ」が13日(日本時間14日)、今季の「野球の顔」大賞に大谷を選出したと発表。今季、投打の二刀流で大活躍しただけでなく、豊かな表情や「変顔」でファンを楽しませたとして選出し、公式YouTubeチャンネルに今季の大谷の魅力的な表情や面白顔、しぐさを集めたハイライト動画を投稿した。
ピッチングニンジャは、元弁護士のロブ・フリードマンさんが趣味で始めた投球動画投稿のツイッターアカウント。それがファンのみならずメジャーリーガーからも注目されるようになり、パドレスのダルビッシュ有投手(35)とも交流するなど、今や球界の有名人となっている。
動画には、大谷がマウンドから降りる際に審判にウインクしたときのハイライト映像や、マウンド上でのドヤ顔、ド派手なガッツポーズをしたときの感情むき出しの表情など、今季のさまざまな表情が盛りだくさん。軽快な動きのハイライトビデオでは「ダンスの才能もある」と紹介し、「ただの空振りでさえ、もはやアート」と称賛。マウンド上で口を動かしている場面では「まるでホイットニー・ヒューストンのようだ」と、オールウエイズ・ラブ・ユーの曲をBGMに挿入し、凝った編集に仕上げている。



