中地区覇者のガーディアンズが、劇的なサヨナラ勝ちを収め、地区シリーズ進出を決めた。
ガーディアンズ先勝で迎えた一戦は、両軍の投手陣の緊迫した投げ合いが続き、両軍無得点のまま、延長戦に突入した。
迎えた15回、今年5月26日にメジャーデビューした新人オスカー・ゴンザレス外野手(24)が、左中間スタンドへサヨナラ弾を放ち、4時間57分の熱戦に終止符を打った。
ガーディアンズは、11日から始まる地区シリーズ(5試合制)で東地区覇者のヤンキースと対決する。
<ガーディアンズ1-0レイズ>◇8日(日本時間9日)◇ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ第2戦(3試合制)◇プログレッシブフィールド
中地区覇者のガーディアンズが、劇的なサヨナラ勝ちを収め、地区シリーズ進出を決めた。
ガーディアンズ先勝で迎えた一戦は、両軍の投手陣の緊迫した投げ合いが続き、両軍無得点のまま、延長戦に突入した。
迎えた15回、今年5月26日にメジャーデビューした新人オスカー・ゴンザレス外野手(24)が、左中間スタンドへサヨナラ弾を放ち、4時間57分の熱戦に終止符を打った。
ガーディアンズは、11日から始まる地区シリーズ(5試合制)で東地区覇者のヤンキースと対決する。

11号2ランの大谷翔平…前日から漂っていた強烈な本塁打の予兆とは/Nobu’s Eye

山本由伸の“二面性”垣間見えた メジャー初取材の記者に丁寧に対応 試合は集中力保ち快投披露

山本由伸、さすがの修正能力を発揮 先制点献上も別人の投球で6勝目 余力感じさせるしぐさも

ブルワーズ・ミジオロウスキーが先発投手の最高球速を更新、約166・9キロをマーク

グラスノー、スネルを欠く中、ドジャース先発陣が安定「置いていかれないように」山本由伸6勝目
