ドジャース山本由伸投手(27)が、エンゼルス戦に先発し、8回2安打1失点4奪三振無四球の好投で6勝目(4敗)を挙げた。

1回にペラザに先制の適時三塁打を浴びたが、2回以降はテンポ良くボールを投げ込み、22者連続で無安打に抑え、8回までスコアボードにゼロを刻んだ。

1回裏に、球団では5年ぶりとなる1イニング9得点で大きな援護を受けた。「(長く)感じましたね。なかなか初回に9点入るのは、たぶん野球人生でも、もしかしたら初めてかなっていうのは思いましたね」と笑顔で話した。

攻撃中の準備について「1度、(ベンチ裏の)ケージのところにいって、仕切り直したんですけど、普通のイニング間と比べて、多めにウォーミングアップして、マウンドに立ちました」と話した。

2回以降はパーフェクトに抑え込み、8回1失点でマウンドを降りた。「点差もあったので、しっかりとストライクゾーンに投げていくことを意識していけたのが良かったと思います」と話した。

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