ドジャース山本由伸投手(27)が、エンゼルス戦に先発し、8回2安打1失点4奪三振無四球の好投で6勝目(4敗)を挙げた。

1回にペラザに先制の適時三塁打を浴びたが、2回以降はテンポ良くボールを投げ込み、22者連続で無安打に抑え、8回までスコアボードにゼロを刻んだ。

報道陣から1回2死からの投前へのセーフティーバント(記録は安打)の処理について聞かれ「あとで映像で見返してから、アウトにできそうな感じがあったので、すごく悔しかったです」とコメントした。

さらに、アウトにできていえば、ノーヒットノーランの可能性もあったという思いはあるかと聞かれ「また初回に失点してしまったなっていう、そっちの方が大きかったです」と苦笑した。

【動画】山本由伸が悔やむ痛恨のバント処理 いったんはボールをつかむも…

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