19年から4年間、ヤクルトに在籍していたダイヤモンドバックスのスコット・マクガフ投手(33)が、エンゼルス大谷翔平投手(28)との対戦に心を躍らせた。

日本で通算80セーブを挙げ、21年にはヤクルトの日本一にも貢献。同投手は二刀流の大谷の活躍について「本当に信じられない。日本でプレーすることが出来た自分にとっても、日本人が記録的な活躍をしているのは、特別なこと。見るのも楽しい。彼からアウトを取りたいね」と語った。

この日からエンゼルスとダイヤモンドバックスは3連戦を戦う。「2番DH」で出場する大谷とマクガフが試合終盤で対決する可能性も十分にある。「そうなればクールなことだね。特別だよ」と、初対戦が待ち遠しそうだった。

ヤクルトでは4年間プレーし、リリーフ投手として活躍。日本での経験は「素晴らしかった。ファンも、文化も、本当に大好き。スワローズも、僕に本当によくしてくれた」と振り返り、最も好きだった日本食は「お好み焼き」と笑顔で明かした。