大谷翔平投手(29=エンゼルスFA)の獲得で最終候補として残っているとされていたカブスが、争奪戦から脱落した。5日(日本時間6日)、USAトゥデー紙のボブ・ナイチンゲール記者がX(旧ツイッター)で報じた。

同記者によれば、ある球団もしくはMLB関係者の幹部からの話で、残る球団は「ドジャース、ブルージェイズ、エンゼルス、ジャイアンツが最終候補の可能性が高い」とつづった。

ウインターミーティングが開催後、各球団の動きが続々と報じられ、大谷はジャイアンツの本拠地サンフランシスコやブルージェイズのキャンプ地・フロリダ州ダンイーデンを訪れ、直接交渉を行ったという。