腰の張りのため、別メニュー調整を続けているパドレス松井裕樹投手(29)が3日(日本時間4日)、3日連続でキャッチボールを行った。

全体メニューからは外れているものの、最長約60メートルまで遠投の距離を延ばし、強めに投げ込んだ。その後はブルペンへ移動し、本来より約1メートル弱短い距離ながら、マウンドの傾斜を使って約3分間の「投球テスト」を行った。

今後については未定だが、ここまでは順調な回復を見せており、本格的な投球を再開する日も近そうだ。