ドジャース大谷翔平投手(29)と山本由伸投手(25)が今季初めてのサンフランシスコ遠征でジャイアンツ戦を迎え、地元最大手紙サンフランシスコ・クロニクルの電子版が特集を掲載した。
ジャイアンツは昨オフ、エンゼルスからFAとなった大谷とオリックスからポスティングシステムでメジャー移籍を目指した山本を積極的に獲得に動いた球団の1つ。大谷と山本はサンフランシスコを訪れ、球団からもてなしを受けた。
記事は、大谷と山本がそれぞれ球団幹部と会食を兼ねた交渉を行った地元の人気和食懐石レストラン「あかり」を紹介。同店の共同オーナーの話によると、その際には店が貸し切りとなり、ミーティングを行ったという。同店はジャイアンツのファーハン・ザイディ編成本部長のお気に入りでもあり、メジャーの日本人選手がサンフランシスコに遠征に来た際などに訪れるという。



