ドジャース大谷翔平投手(29)の3戦連発となる23号2ランに驚くロバーツ監督にSNS上で注目が集まっている。
大谷は1点リードの3回無死一塁での第2打席、2ボールからの3球目、真ん中付近のスライダーを完璧に捉えた。打球は右翼席上段まで届く23号2ランとなった。打球速度は115・5マイル(約186キロ)、飛距離は459フィート(約140メートル)、打球角度は24度だった。
大谷の1発にロバーツ監督はベンチで腕を組みながら「wow!」と口を開いて笑みを見せていた。
このロバーツ監督の表情にSNS上では「監督かわいい」「そりゃ笑いが止まらん」「めちゃくちゃうれしそう」など、さまざまな反応が見られた。



