タイガースからドジャースにトレードで移籍した先発右腕ジャック・フラーティ(28)が7月31日(日本時間8月1日)、チームに合流し会見を行った。

今季はタイガースと1年契約を結び、ここまで18試合に先発し、7勝5敗、防御率2・95。トレード期限前にはヤンキースも獲得に動いたとされているが、医療記録から懸念が生じたため破談になったと伝えられ、最終的にドジャースが獲得した。

フラーティはロサンゼルス出身で、子どものころからドジャースファン。「昨日、母と電話して、生まれ育った地元のチームでプレーするなんて、何てクールなことかと話したんだ」と明かした。トレードのうわさが出ていたときは「このチームだったらいいなと希望を持っていた」と振り返り「このチームに来られてうれしい」と喜んだ。

ドジャースでは背番号「0」を着用。自身にとって初めての番号で、ドジャースでは1985年にアル・オリバー内野手が着用して以来だという。