ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長が、右肘手術を受けリハビリ中の大谷翔平投手(30)の今季の起用方針について言及した。

米専門テレビ局MLBネットワークの情報番組「MLBナウ」に7日(日本時間8日)までに出演。大谷が今季中に守備で起用する可能性があるか問われ「我々は、まだそこまで考えていないが、その可能性があるとは思わない。はっきりしているのは、10月、9月のシーズン終盤、ペナント争いに向けて、彼の右腕は非常に大事だということ」と見解。「私はあらゆることを排除はしない。チームが勝つために必要なことを、彼はやると思う。ただ彼を守備で起用するとは思わない。彼が要望してこないという意味ではなく、我々としてはその方向にはならないと思う」と話した。