ドジャースのフレデイ・フリーマン内野手(35)が4試合連続の先制2ランを放った。
ヤンキースとのワールドシリーズ第4戦に「3番一塁」で出場。初回、1死から2番ベッツが一塁線を破る二塁打で出塁。1死二塁でカウント2-1から右腕ヒルの外角85・5マイル(約138キロ)のスライダーを捉え、右翼スタンドに運んだ。打球速度は106・6マイル(約172キロ)、飛距離343フィート(約105メートル)だった。
ブレーブス時代の21年からワールドシリーズ6試合連続本塁打を記録し、ワールドシリーズ新記録となった。



