カブス鈴木誠也外野手(30)のグラブに施されている刺しゅうが、地元放送局で話題となった。

地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」は13日(同14日)の試合中、右翼を守る鈴木のグラブをアップで中継。グラブの中指部分には「絶対 捕れ」、薬指部分には「次エラーしたらクビなぁ!」と日本語で刺しゅうされている。

同局は公式Xで「鈴木誠也のグラブには2つのことが記してある。『Absolutely catch it(絶対捕れ)』『If you make another error, you’ll be fired』(次エラーしたらクビなぁ!)だ」と投稿。鈴木の守備にかける思いが伝わるグラブが注目を集めた。

この日の鈴木は「3番DH」で出場するも、4打数ノーヒットで連続試合安打は「5」でストップした。