ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)へのABEMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」が公開され、ロバーツ監督イチオシの若手投手が紹介された。
ロバーツ監督が実力を認める右腕は、メジャー2年目のエドガルド・エンリケス投手(23)。8月16日(同17日)のパドレス戦では、球団史上最速となる103・3マイル(約166キロ)をマークするなど、超剛速球が武器だ。
今季は12試合に登板していまだ防御率は0・00。ロバーツ監督は「彼は若いがとても才能がある。彼にチャンスを与え続けてテストをパスできるなら、特別な存在になるだろうね」と太鼓判を押した。
不在が続くクローザーに抜てきする可能性については「今はない。誰もクローザーに固定するほどの活躍をしていない。我々の投手の状態を考えると、日替わりで投げるしかない。イエーツとコペック、タナー・スコットが復帰すれば、我々はもっと強くなる」とした。
カービー・イエーツ投手(38)とタナー・スコット投手(31)は、ケガからメジャー復帰。マイケル・コペック投手(29)は、マイナーでのリハビリ登板を重ねている。



