野球アナリストのベン・バーランダー氏が、自身のXで大谷翔平投手(31)から受けた衝撃をつづった。

大谷は16日(同17日)の同戦で、5回までノーヒットノーラン。本塁打王を争うカイル・シュワバー外野手(32)へ、メジャー自己最速タイの101・7マイル(約164キロ)をマークするなど、支配的なピッチングだった。

強力フィリーズ打線を完全に封じる力投に、バーランダー氏はXで「ショウヘイ・オオタニはこの世のものじゃない。野球界で最高のチームを相手に、5イニングを完全に支配したぞ」と衝撃をつづった。

大谷は打っても8回の第4打席、右腕ロバートソンが投じた内角のカットボールに腕をたたみながら強振。打った瞬間に本塁打と確信する1発は、右翼席へ飛び込んだ。

これが史上6人目となる2年連続の50号。また、史上初の50奪三振と50本塁打での「50-50」も達成した。

大谷翔平2年連続50号!二刀流5回無安打熱投も2勝目権利消滅…8回豪快弾も悪夢の黒星/詳細