ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が、佐々木朗希投手(23)の圧倒的な投球をたたえた。
佐々木は1-1の8回から3番手で登板。シュワバー、ハーパー、ボームの中軸を3人で押さえると、9回も続投して3者凡退。そのまま延長戦に突入し、10回のマウンドにも上がって再び3者凡退に抑えた。
ベッツは「アメージングだったよ。楽しかった。今シーズンは苦しんで、終盤に戻ってきてくれてこの活躍。ワールドシリーズ制覇の助けになってくれるだろう」と称賛した。
チームは延長11回、パヘスの投ゴロによって劇的なサヨナラ勝ちを収め、リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。「この試合はクレイジーだったよ。どちらのチームも言葉どおり戦っていた。ストリートファイトみたいにね。勝てて良かった」と喜びを口にした。



