MLBは14日(日本時間15日)、ポストシーズン(PS)の地区シリーズまでの視聴者数がこの15年間でベストだったと発表した。
全試合の平均聴者数は昨季より30%増の433万で、2016年以降この15年間で最多。地区シリーズはドジャース-フィリーズ、ブルワーズ-カブス、ブルージェイズ-ヤンキース、マリナーズ-タイガースの4カードで平均417万を記録し、昨季より17%増でこの14年間で最多だった。
また大谷翔平投手(31)らを擁するドジャースとフィリーズの地区シリーズを中継した米テレビ局TNTによると、シリーズ突破がかかった第4戦の視聴者数は560万で前年より63%アップ、鈴木誠也外野手(31)らを擁するカブスとブルワーズのシリーズ第5戦は550万で昨季より57%アップ。同局が中継したナ・リーグ地区シリーズの視聴者数では、この10年でベストだった。延長15回の死闘を繰り広げたマリナーズ-タイガースの第5戦はFOX系列のテレビと配信で872万を記録した。



