元レッドソックスのケビン・ミラー氏(54)が18日(日本時間19日)までに、自身のXでドジャース大谷翔平投手(31)の偉業に仰天した。

大谷は17日(同18日)、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番DH兼投手」で出場。1回に3奪三振を記録すると、その直後の第1打席では、左腕キンタナから右翼席上段へ飛び込むソロを放った。投手の先頭打者アーチは、MLB史上初となった。

第3打席では、右腕パトリックから右翼席後方へ消える飛距離469フィート(約143メートル)の特大ソロ。衝撃の1発に、チームメートが続々と頭を抱えた。

投げては6回0/3を100球、2安打3四球無失点10奪三振。降板した直後の7回1死では、守護神メギルから中堅席へのソロを放ち、前代未聞の3本塁打&10奪三振を達成した。

メジャー通算170発のミラー氏は、二刀流の元祖ベーブ・ルース氏の名を挙げて大谷を絶賛。自身のXに「ベーブ・ルースもこんなにすごかったのかな?」とつづった。

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