オリックスとエンゼルス、マリナーズでプレーした長谷川滋利氏(57)が「SPOTV NOW」で解説を務め、大谷翔平投手(31)の本塁打による影響を解説した。
大谷は第4打席で、右腕フィッシャーから右翼席へWS第1号となる2ラン。85マイル(約137キロ)のカーブにタイミングを外されたが、打球速度103・7マイル(約167キロ)、飛距離357フィート(約109メートル)、角度は41度の当たりだった。
長谷川氏は、この1発がブルージェイズ投手陣に与える影響に言及。「打たれたことによって、大谷選手に対する攻め方に迷うと思うんですよね。そのイメージが残りますからね。どうやって攻めようって迷い出すと、大谷選手の思うつぼと言いますか。どんな形でも1本出たのは大きいですよね。相手に対するプレッシャーって意味でね」と語った。



