ドジャース大谷翔平投手(31)が先発登板したブルージェイズとのワールドシリーズ第4戦が、直近8年間で2番目の視聴者数を記録した。米国内でシリーズを中継するFOXスポーツが30日(日本時間31日)に発表したところによると、FOX、同局スペイン語チャンネル、FOXスポーツ配信プラットフォームの合計視聴者数が1480万7000を記録。ワールドシリーズ第4戦の視聴者数は、2017年のアストロズ-ドジャースが1541万3000を記録しており、その後8年間では昨季のドジャース-ヤンキースの第4戦が最多を記録し、今年の第4戦はそれに次ぐ。

今年のシリーズの第4戦までの平均視聴者数は1215万7000で、直近7年間では2番目の数字となっている。

第4戦は大谷が投打の二刀流で出場し、投手としては6回を6安打4失点、1四球6奪三振で今ポストシーズン初黒星。ブルージェイズに2勝2敗に持ち込まれた。