2勝3敗と王手をかけられたドジャースが、接戦を制し、対戦成績を五分として最終戦に持ち込んだ。先発山本由伸投手(27)が6回1失点と好投。ロブレスキー、佐々木、最後はグラスノーが無失点に抑え、逃げ切った。
▼ドジャースが3勝3敗のタイに持ち込んだ。現行の2-3-2試合ずつ移動する方式の7試合制シリーズで、第6戦に追いついたチームは56回中35回で優勝しており、優勝確率は62・5%。敵地で第6戦に勝利し、逆王手をかけたチームは22回中14回の優勝で、V確率は63・6%。ポストシーズン全体では、勝った方が優勝という試合でビジター球団は67勝69敗。そのうち7試合制では29勝31敗と、ほぼ互角。



