MLB公式サイトは30日、ドジャースでのデビュー年ランキング5傑を発表し、1位は黒人初のメジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンの1947年、2位に大谷翔平投手(31)が加入した24年を選んだ。「10年総額7億ドルの契約で加入したため期待が低くはなかったが、はるかに上回った。50-50クラブを創設し、20年ぶりの400塁打達成。満票MVPで何より初のワールドシリーズ制覇」と偉業を列挙。投打二刀流ではなく打者専念でも、キャリア屈指のシーズンだったとした。3位は、バレンズエラが初めて新人王とサイ・ヤング賞を同時受賞した81年だった。
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