カブス今永昇太投手は27日、3月1日のホワイトソックス戦登板に備え、30球の投球練習を行った。「(オープン戦で)試しているから、打たれていいわけじゃない。しっかり抑える」と力を込めた。

普段はあまり投げないツーシームを多めに投球。「(球を)離す感覚が今までにないもので難しい」と話す一方で、同じく練習中のカーブは「データ上もいいし、打者の反応も悪くない」と手応えを感じているようだ。(メサ共同)