ドジャース佐々木朗希投手(24)が、エンゼルスとのオープン戦に先発したが、制球難を露呈し、シーズン開幕に向け、大きな不安を残した。
1回、先頭のネトに3ボールから死球を与え、トラウトは野選でピンチが拡大。シャヌエルにも四球を与え、ソレア、モンカダには連続で押し出し四球を与え、ロバーツ監督から降板を告げられた。
1度はマウンドを降りたが、オープン戦特別ルールで2回のマウンドにも上がった。先頭のネトに2ストライクから死球を与え、トラウトにはストレートの四球。またも制球難を露呈したが、後続を断ち、無失点に抑えた。
3回のマウンドにも上がり、先頭のモンカダに四球を許したが、後続を断ち、無失点に抑えた。4回のマウンドにも上がったが、先頭に四球を出し、計65球でマウンドを降りた。2回0/3で無安打ながら6四球2死球で、制球が乱れた。
佐々木は、3月30日(同31日)のガーディアンズ戦での今季先発が見込まれるが、オープン戦ラスト登板で不安を露呈した。



