「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(31)は、6打数2安打でチームの大勝に貢献した。2回の第2打席で右前打をマーク。昨季から続く連続出塁を39試合に伸ばした。
第4打席も右前に運び、2試合連続となるマルチ安打。チームは前日に続いて16安打と打線がつながり、2試合連続の2ケタ得点で大勝した。
4番フレディ・フリーマン内野手(36)が先制打を放つなど4打点、7番アンディ・パヘス外野手(25)は3安打1本塁打で3打点を挙げた。好調な打線についてロバーツ監督は試合後、「アンディ(パヘス)の打撃が、そのきっかけとなっていると思うけど、フレディ(フリーマン)が大きな一打を打ったり、特に初回の攻撃が非常に良かった。打線の上位から下位まで、全体的に良かった」と、うなずいた。



