昨季まで四国ILの高知でプレーしていた金城朋弥投手(23)が7日(日本時間8日)、自身のインスタグラムを更新。米大リーグ・ブルージェイズと契約したことを報告した。
金城はブルージェイズのユニホームに袖を通した写真や契約書にサインする写真をアップ。日本語と英語の両方で「このたび、Toronto Blue Jaysと契約させていただくことになりました。ここまで支えてくださった家族、仲間、応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます」とつづった。
続けて「まだスタートラインに立ったばかりですが、これからも日々成長し、結果で恩返しできるよう全力で頑張ります。これからも応援よろしくお願い致します」と意気込んだ。
金城は沖縄出身で中部商(沖縄)から日本文理大を経て、25年は四国IL高知でプレー。18登板(先発2試合)で2勝3敗、1ホールド、防御率6・84の成績だった。現在はドミニカ共和国で練習を行っているという。
全米野球記者協会のフランシス・ロメロ記者が6日(同7日)、自身のXで金城がブルージェイズと契約合意に達したと報じていた。



