ドジャース山本由伸投手(27)が、メッツ戦で8回途中4安打1失点と好投し、チームの2連勝に貢献した。
メッツ先発のマクリーンと息詰まる投手戦を演じながら、今季最多の104球を投げ、同最多の7三振を奪った。
この日も与えた四球は1つで、3試合連続で四球はわずか1(1戦目は無四球)と制球が安定する。山本は「去年の夏ぐらいから初球の入りだったり、その後のカウントの進め方っていうのをすごく工夫して、いろんな種類のボールを使いながら、カウントを取れていけてるので、より自分らしい投球が出せてるかなと思います」と分析した。
登板を重ねるごとに状態は上がっており「毎週、どんどん感覚は良くなってますし、今日もスプリットがすごく良くなりましたし、セットポジションに入ってからも空振りが取れるようなボールが投げられてたので、また今年の中で一番いい感覚で投げられたなと思いますし、また来週もこういうコメントができるように練習を頑張りたいと思います」と話した。



