カブス鈴木誠也外野手(31)が、2試合連続の今季2号本塁打を放った。
本拠地でのフィリーズ戦に「4番右翼」で出場し、4-2の5回1死一塁で迎えた第3打席。1ストライクから2番手右腕ウォーカーの外角カットボールを捉え、左中間に2戦連発となる2ランを運んだ。飛距離388フィート(約118メートル)、打球速度104・1マイル(約167・5キロ)の1発でリードを4点に広げた。
鈴木は前日の試合で、7回に今季1号となる飛距離441フィート(約134メートル)の特大2ランを場外へ記録。今季はWBCで痛めた右ひざの影響で出遅れ、復帰11試合目でようやく1発が出たが、一気にギアを上げてきた。
初回は見逃し三振、3回は二ゴロ併殺打に倒れ、ここまで3打数1安打2打点。この打席までの時点で今季打率2割6分2厘、2本塁打、6打点、OPS.821とした。



