ドジャース大谷翔平投手(31)の次回登板は10日(日本時間11日)、敵地ピッツバーグでのパイレーツ戦となった。球団から発表された。前回登板から中6日での登板となる。

9日(同10日)から始まるパイレーツとの3連戦では初戦で昨季のサイ・ヤング賞右腕ポール・スキーンズ投手(24)と対戦。大谷は2戦目の先発で、投げ合いは実現しなかったが、打者では昨年9月4日以来、通算5度目の対戦となる。

大谷は今季、開幕から投打の二刀流で活躍。投手ではここまで6勝2敗、防御率0・74と安定した投球を続けており、打者では6日のエンゼルス戦を終えた時点で打率3割、11本塁打、35打点と、徐々に状態を上げてきている。

前回登板は敵地でのダイヤモンドバックス戦、投打で同時出場するリアル二刀流としてプレーし、6回2安打無失点。勝ち投手となり、直近4登板で4連勝を飾った。

【ライブ速報】大谷翔平「1番DH」でエンゼルス戦 2戦連発の12号出るか