アストロズ今井達也投手(28)が6日(日本時間7日)、本拠地でのアスレチックス戦に先発。5回2失点8奪三振と踏ん張り、3勝目(3敗)を挙げた。

6点リードの3回2死から、連打と押し出し四球などで2失点。それでも、その後は無失点に封じ、大量リードした状況でマウンドを譲った。「あまり考えすぎないように、リズムとタイミングをバランス良く投げることだけを意識して投げられた。全体的に悪くはなかったと思います」。その一方で、数球投げたスプリットについては「まだまだ試合が使える状況じゃない。もっと練習が必要」と、課題を挙げた。

過去数試合、安定感が出てきたことについて、開幕直後との変化も口にした。「段々、日本でやってきたことを、そのままアメリカでもできるような状況にアジャストできているのかなと感じています」。打線の大量得点もあり、ア軍は大勝。中軸アルテューベも復帰し、徐々にチーム全体の歯車もかみ合ってきた。

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