ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場した。前日の試合は左ひざ炎症の影響で欠場。状態が心配されたが、第1打席から右翼へ豪快アーチ描いた。
第1打席は初回無死で先発右腕のバークと対戦。1ボールから内角高め94・2マイル(約151・6キロ)の直球を捉え、出場3試合連続となる今季14号の先頭打者本塁打を放った。打球速度109・6マイル(約176・4キロ)、飛距離409フィート(約124・7メートル)。先頭打者弾は今季5本目、通算29本目だった。
第2打席は3点リードの2回2死一塁でバークと対戦。カウント3-1から外角に外れるナックルカーブを冷静に見極めて四球を選んだ。
第3打席は4点リードの4回無死走者なしでバークと対戦。カウント3-1から低めのナックルカーブを見極めて2打席連続となる四球を選んだ。
第4打席は4点リードの6回無死走者なしで2番手のロックと対戦。フルカウントから低めに外れるスライダーを見極めて四球を選んだ。
第5打席は5点リードの7回1死一塁でロックと対戦。1ボールから真ん中の直球を打ちにいくも、中飛に倒れた。
大谷は、この日の試合前時点で打者として67試合に出場。打率3割5厘、13本塁打、40打点でOPSは0.964の成績を残している。



