巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が28日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。昨秋のNPBドラフトでソフトバンクから1位指名を受けたスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21=花巻東)の去就について言及した。

佐々木はすでに今季の全日程を終了し、23日(日本時間24日)にはMLBドラフト指名候補生が集結する「ドラフトコンバイン」に参加した。フリー打撃では25スイング中9本の柵越え。約140メートルの特大アーチを放つなど、持ち前の長打力をアピールしていた。

日本球界入りか、MLB挑戦か-。佐々木の選択に注目が集まっている。上原氏は「本人がメジャーでやりたいっていうのであれば、もちろんメジャーの方に行くと思うんですけど。やっぱり日本で実績を積んでからメジャーという手も、もちろんあると思うので。これはちょっと本人にしか分からないことなので、なんとも言えないです」と話すにとどめた。