ドジャースが、ブルワーズの“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)に6回1失点と抑え込まれ、黒星を喫した。
2点を追いかける3回に、大谷翔平投手(32)が適時三塁打を放ったが、3点ビハインドの5回1死満塁では大谷、フリーマンがスライダーで連続三振に抑えられた。
大谷とミジオロウスキーとの“怪物対決”は、3度の対戦で3打数1安打1打点だった。
ドジャースは、先発のロブレスキが2回に2死からコントレラスに左前打を浴び、オルティスに先制2ランを被弾。大谷の適時三塁打で1点差に迫った直後の4回にも、2死一塁からコントレラスに2ランを許した。
同戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた伊東勤氏は「ブルワーズは、彼(ミジオロウスキー)が登板する時は負けられませんからね。そういう意味では、しっかりとゲームを作りましたからね」と評価した。
同氏が勝敗を分けたポイントに挙げたのは、5回1死満塁で大谷、フリーマンがスライダーで連続三振に抑えられた場面だった。「圧巻だったのは5回ですよね。大谷、フリーマンを相手に満塁でいずれも三振を取れた。あの素晴らしい投球に尽きると思います」と称賛した。



