ドジャース大谷翔平投手(31)が、敵地でのアスレチックス戦に「1番DH」で出場し、6回にリードを広げる18号3ラン本塁打を放った。
NHKBSで解説した元広島の小早川毅彦氏は大谷の打撃について「すごい音がしましたね。手応え十分だったんでしょう。衝撃が強いのでああいう高い音が出るんでしょう」と語った。
アスレチックスとしては大谷の打席前にマウンドに選手が集まって話し合いをした直後の出来事で、小早川氏は「やっぱり計算通りにはドジャースの打線はいかないというとこですね」と話した。
大谷は無死一、二塁のチャンスで打席に立つと、2ボール2ストライクから内角高めの82・3マイル(約132キロ)のスイーパーを強振。ボールは左翼スタンド深くまで届く1発となった。飛距離は432フィート(約132メートル)、打球速度は112・3マイル(約181キロ)で打った瞬間に確信。打たれたクルークはマウンド上で呆然とした表情を浮かべていた。



