ドジャース大谷翔平投手(32)が、ブルワーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、絶好のチャンスで併殺打に倒れた。

3点を追いかける8回1死一、三塁、2ボールからの速球を二ゴロ併殺に倒れ、一塁ベース付近で天を仰いだ。

同戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた小早川毅彦氏は「ベースを踏むときに、こういう表情というのは珍しいですよ。それだけ本人の中でも残念だった気持ちが強かったんでしょうね」と話した。

第1打席は0-0の1回無死、先頭で打席に立ち、右腕のローガン・ヘンダーソン投手(24)と対戦。フルカウントからの速球を右前にはじき返した。

第2打席はヘンダーソンの前に空振り三振、第3打席は左飛に凡退した。

大谷翔平「1番DH」でブルワーズ戦 4戦ぶり28号出るか スクバル6回2失点で降板/速報