ドジャース大谷翔平投手(32)が、ブルワーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)と対戦し、2打席目に適時三塁打を放った。

2点ビハインドの3回2死一塁、2ストライクからの100.3マイル(約161.4キロ)の速球を一塁線にはじき返した。

同戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた伊東勤氏は「すごく長い時間ボールを持った後、クイックで投げてきたんですよね。逆に大谷選手としたら、クイックの方がタイミングが合ったというか、コンパクトなスイングをできるようなタイミングになりましたよね」と話した。

1打席目は、0-0の1回に先頭で打席に立ち、カウント2-2からの103・8マイル(約167キロ)の速球に押され、オール直球勝負で三飛に倒れた。

◆第1打席

<1>速球(103.7マイル=約166.8キロ) ボール

<2>速球(103.8マイル=約167キロ) 空振り

<3>速球(104.1マイル=約167.5キロ) 空振り

<4>速球(102.9マイル=約165.6キロ) ファウル

<5>速球(104.2マイル=約167.6キロ) ボール

<6>速球(103.8マイル約167キロ) 三飛

◆第2打席

<1>速球(102マイル=約164.1キロ) ファウル

<2>速球(102マイル=約164.1キロ) 空振り

<3>速球(100.3マイル=約161.4キロ) 適時三塁打

【動画】大谷翔平、ミジオロウスキーから三塁打 内角161・4キロを巧打

【ライブ速報】大谷翔平「1番DH」出るか3試合ぶり28号 “怪物”ミジオロウスキーと対戦