ドジャースのアレックス・コール外野手(31)が、ABSチャレンジの要求が遅れ、球審に認められず、見逃し三振で試合が終了した。
3点を追いかける9回2死一、二塁、2ストライクから、内角高めのツーシームを見逃し三振。ぼう然とした後、右手でヘルメットに触れたが、球審はすでに背を向けており、試合が終わった。
同戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた伊東勤氏は「やったようには見えたんですけどね…」と話した。
試合は、ブルワーズの“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)に6回1失点と抑え込まれ、黒星を喫した。
2点を追いかける3回に、大谷翔平投手(32)が適時三塁打を放ったが、3点ビハインドの5回1死満塁では大谷、フリーマンがスライダーで連続三振に抑えられた。
大谷とミジオロウスキーとの“怪物対決”は、3度の対戦で3打数1安打1打点だった。



