ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が、チーム初安打で口火を切り、マンシーの三塁ファウルフライで先制のホームを踏んだ。
1回1死から右前打を放ち、パヘスの左前打で三塁に進塁。1死一、三塁から三邪飛でホームに生還した。
前夜のロッキーズ戦で19試合ぶりの長打となる二塁打を2本マーク。この日も1打席目に安打を放ち、流れを引き寄せた。
同戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた岩村明憲氏は「18試合長打がないのも珍しいですけど、バットコントロールはさすがなんですよね。フリーマンが、ツーベースを打つことは歯磨きをすることと一緒くらいですからね。日常茶飯事というかね」と独特の表現で称賛した。
フリーマンは、試合前時点でメジャー現役選手最多の382本の二塁打をマークする。



