メジャーで活躍する日本人3選手が、同日に本塁打を放ち、日本のファンを喜ばせた。

ドジャース大谷翔平投手(32)は、ロッキーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、2試合連続のアーチで自身6年連続の30本塁打を達成した。

同点の3回無死一塁、ロッキーズ・フェルトナーの初球のカーブを中堅右のドジャースのブルペンにたたき込んだ。

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、2試合ぶりの29号同点ソロ本塁打を放った。

敵地でのカブス戦に「2番一塁」で出場し、1点を追いかける2回、先発右腕ガウスマンのフルカウントからの外角低めの速球を左中間席に運んだ。

ブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、レイズ戦で25号ソロ本塁打を放ち、球団の新人最多本塁打記録を更新した。

【動画】大谷翔平がリラックス中のブルペンに飛び込む30号2ラン 6年連続の大台に到達

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