ドジャース大谷翔平投手(32)が、2本塁打を放った前日17日に続き2戦連続の今季30号本塁打を放ち、チームは10安打7得点でロッキーズに競り勝ち、2連勝とした。

デーブ・ロバーツ監督は試合後の現地メディアの取材で「下位打線がいい働きをしてくれたし、ショウヘイが大きな本塁打を打ってくれた」と勝利を喜んだ。

大谷はこれで6年連続30本塁打を達成。同監督は「安定感が本当に素晴らしい。毎日試合に出て、しかも常に高いパフォーマンス。このシリーズでは、本来の彼の打撃を取り戻している。変化球でも直球でも本塁打にし、今夜はカーブだった。彼がいいときは、攻撃に多くのエネルギーを与えてくれる」と称賛。現在、カブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手と激しいMVP争いを繰り広げていることに「野球界にとっていいこと。ショウヘイがライバルの存在によって、さらにプレーのレベルを上げると思う」と話した。

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